人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

鹿島灘はまぐり -鹿嶋市-
国内に流通するはまぐりの約9割は輸入品であり,国内産はまぐりは大変貴重なものです。国内産の多くを占める「鹿島灘はまぐり」は鹿島灘の宝です。
佃煮 -潮来市-
水郷の恵みである川魚を、昔ながらの手作りで丁寧に仕上げた佃煮です。ご飯やお酒のおともとして人気で、なかでも小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたものは、すずめが電線にとまっている様子に似ていることから、ご当地ならではの「すずめ焼き」として有名になり、カルシウムも豊富な自慢の逸品です。
波崎の大タブ -神栖市-
樹齢は約千年で,枝は四方に伸び,その景観は他を圧倒し,大いなる歳月の流れを感じさせます。江戸時代中期の大火事の際,この樹によって舎利地域全体が難を免れたとの言い伝えから「火伏せの樹」とも言われ,火伏の護摩をたき,家内安全の祈願をする習わしが今も残っています。昭和35年12月21日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
メロン -鉾田市-
市町村別農業産出額日本一を誇る鉾田市産メロン。春には青肉の「オトメメロン」、「アンデスメロン」、赤肉の「クインシーメロン」、茨城県オリジナル品種の「イバラキング」、そして夏から秋にかけては「アールスメロン」と多様なメロンが出荷されています。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
どきどきセンター -鹿嶋市-
鹿嶋市内で出土した埋蔵文化財を展示する施設です。旧石器時代から近世までの石器,土器,木製品などの出土品の一部を時代ごとに分けて展示しています。
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