人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

塚原ト伝<墓・銅像> -鹿嶋市-
塚原ト伝(1489~1571)は戦国時代に活躍した剣の達人で,鹿島新當流の流祖です。ト伝の墓は,須賀・梅香寺跡にあり,剣の道を志す人たちが多く訪れます。また,JR鹿島神宮駅の近くには,剣聖ト伝誕生500年を記念した銅像が建立されています。
権現山・水郷北斎公園 -潮来市-
権現山の桜はもちろん、四季折々の美しい花々が咲き誇る公園です。葛飾北斎が「富嶽三十六景」のひとつ「常州牛堀」を描いた場所とされています。  北利根川沿いに約1キロメートル続く水郷北斎公園は見通しの良いくつろぎポイントです。8月中旬には水郷潮来花火大会も開催され、水面を吹き抜ける夜風と共に、数々の花火をご覧いただけます。
東国三社巡りサブレ -神栖市-
鹿島神宮、香取神宮、息栖神社は、いにしえより『東国三社』と呼ばれています。江戸時代には、伊勢神宮参拝を終えた後、帰る途中で東国三社を参拝するという風習がありました。それぞれの地域の特長をサブレで表現しながら『東国三社』を現代にも広く伝えるお菓子です。
みず菜 -鉾田市-
京野菜として知られるみず菜ですが、生産量は茨城県が約5割を占め、なかでも鉾田市はみず菜の一大産地です。シャキシャキのみず菜を新鮮なままお届けするため、徹底した品質管理のもと出荷されています。
セリ -行方市-
春の七草の代表格で、豊かな香りが特徴。全国有数の出荷量を誇っており、出荷時に低温冷却をするなど、鮮度管理に努めています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
鹿島城山公園 -鹿嶋市-
鎌倉時代から安土桃山時代までの約400年間,鹿島氏の居城だった鹿島城の城址につくられた公園です。眼下には,北浦や神宮橋が望め,春にはサクラやヤマツツジも咲き,市民の憩いのスポットとなっています。
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