人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

サツマイモ -行方市-
行方市は生産高、品質ともに全国でも有数の産地。紅あずま(紅こがね)を中心に行方台地で栽培されている。焼き芋を主軸とした販売方法により、JAなめがたしおさい甘藷部会連絡会では2017年に第46回日本農業賞大賞と第56回農林水産祭天皇杯を受賞しました。 ※茨城県青果物銘柄産地指定 
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
まこも・せんべい -潮来市-
水郷は良質の米どころ。昔ながらのせんべいや揚げ餅、焼き餅は後を引く美味しさです。 また、昭和30年前半までは「まこも」をはじめとする水生植物は水郷潮来の風景の一部でした。繊維質やタンパク質、ビタミン、カリウム等を含む健康食品的な食物です。
秋刀魚みりん干し -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。秘伝のみりんダレに低温で丸々2日間漬け込み,味を熟成させたこだわりのみりん干しです。秋刀魚の厚い身は焼いても硬くならず骨が気にならないため,お子様でも食べやすく作られています。
ほうれん草 -鉾田市-
鉾田市のほうれん草は葉肉が厚く、えぐみが少ないのが特徴です。ビタミンAや葉酸が豊富で健康に良く、高品質なほうれん草を生産しています。
三昧塚古墳 -行方市-
鎌田川河口付近にある前方後円墳で、5世紀後半のころのものと推定されています。金銅馬形飾付透彫冠などの副葬品が出土しています。現在は三昧塚農村公園として整備され、築造された当時の姿に復元されています。
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