人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
「米粉生麺フォー」(道の駅いたこ)-潮来市-
潮来産のお米を使った米粉から米麺を作り上げ、商品化した「米粉生麺フォー」。通常、フォーには乾麺が使用されており、生麺を使用しているフォーは、なかなかありません。更に、この 米麺に適したスープは、牛骨と野菜でだしを取り、さっぱりとしていて、飽きがこない美味しさです。「道の駅いたこ」で食べることが出来ます。
若松,千両 -神栖市-
砂質土壌の特性と気象条件を活かし,正月用の門松や生け花用として栽培されています。
とくしゅくの杜(鉾田市生涯学習館) -鉾田市-
旧徳宿小学校を活用した生涯学習施設で、令和3年度に開館しました。市内で発掘された考古資料や民俗資料が展示してある文化財展示施設と、屋内でボルダリングやリードを楽しむことができるクライミング専用施設が併設されており、新しい鉾田の魅力を発信していきます。
わさび菜 -行方市-
わさびに似た爽やかな辛さが魅力で、ビタミンAも豊富です。収穫の仕方も特徴的で、株ごと引き抜くのではなく、一枚一枚周りの葉から摘んでいきます。サラダのほか、天ぷらや味噌汁等にもよく合います。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
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