人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

ウチワサボテン群生地 -神栖市-
ウチワサボテンは,茎が楕円形で平べったく,しゃもじの様な形をしていて,毎年6月から8月に黄色く美しい花を咲かせます。大きいものは高さ2mにも及び,鋭いトゲがあります。昭和47年12月18日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
エシャレット -行方市-
らっきょうの栽培法を変え、軟白部を伸長させたもので、食欲をそそる香りと爽やかな辛味が特徴です。ビタミンや鉄分を多く含んでいます。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
権現山・水郷北斎公園 -潮来市-
権現山の桜はもちろん、四季折々の美しい花々が咲き誇る公園です。葛飾北斎が「富嶽三十六景」のひとつ「常州牛堀」を描いた場所とされています。  北利根川沿いに約1キロメートル続く水郷北斎公園は見通しの良いくつろぎポイントです。8月中旬には水郷潮来花火大会も開催され、水面を吹き抜ける夜風と共に、数々の花火をご覧いただけます。
ホッキ貝とアンチョビーのパスタソース -神栖市-
波崎漁港で水揚げされたホッキ貝と神栖市内で製造されているアンチョビーを使ったオイルベースのパスタソースです。茹でたてパスタとソースをフライパンで絡めるだけで本格的なパスタが出来上がります。
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